【SAPインタビュー】あなたはこの価値、活かしきれていますか?協賛企業が見たEO大阪
「学び・刺激・つながり。協賛以上の価値を感じる場」
EO大阪の成長を支えてくださるSAP(ストラテジック・アライアンス・パートナー)企業の皆さまに、協賛のきっかけや、EO大阪に感じている価値についてお話を伺いました。
今回お話を伺ったのは、全国各地で企業イベントやチームビルディングの企画・運営を手がける株式会社IKUSAの元親様です。
すでに他地域のEOにも関わりがあり、そのご縁やご紹介をきっかけにEO大阪の活動にも参画されました。
協賛のきっかけは「ご縁」と「親和性」
EO大阪への参加のきっかけは、ご紹介によるものでした。
以前からEOの別地域で賛助会員として関わる中で、EOという組織の魅力や面白さを感じておられたそうです。
また、自社として運動会やチームビルディングの企画運営を数多く手がけていることから、EO大阪が取り組む活動との親和性も高く、
「自分たちの強みを活かして盛り上げるお手伝いができるのではないか」
と感じたことが、参加を後押ししたといいます。
協賛企業という立場でも、学びと刺激がある
EOに関わる魅力として挙げられたのは、単なる協賛やビジネス機会だけではありませんでした。
例会やイベントに参加する中で、さまざまな経営者と出会い、直接対話できること。
さらに、事業の成長過程や経営判断のターニングポイントなど、普段なかなか聞けないリアルな話に触れられることが、大きな刺激になっているそうです。
「経営者同士の横のつながりが生まれること」
「自分自身の視座が上がること」
これらは、協賛企業という立場であっても十分に得られる価値だと感じておられました。
関係性が深まることで、実際の仕事にもつながる
EOでの出会いは、関係性づくりにとどまらず、実際のビジネスにもつながっているとのことでした。
イベントや例会で名刺交換した企業と、その後に仕事のやり取りが始まったケースもあり、
「協賛金以上の価値を感じている」
という率直なお話もありました。
ただし、それは単なる営業目的ではなく、交流の中で相互理解が深まり、安心感のある関係が築けた結果として自然に生まれているもの。
この“信頼から始まるつながり”こそが、EOの大きな魅力の一つなのかもしれません。
EO大阪に期待すること
一方で、今後さらに魅力を高めるための視点として、いくつかの提案もいただきました。
特に印象的だったのは、新しく参加するメンバーや協賛企業が、最初の一歩を踏み出しやすくなる工夫があると良いという点です。
規模が大きく、関係性も深まっている組織だからこそ、初参加の方にとっては少し入りづらさや孤独感を感じる場面もあるかもしれません。
だからこそ、自然に打ち解けられる仕掛けや、交流のきっかけづくりがより充実すると、継続的な参加や満足度向上にもつながるのではないか、というお話でした。
また、協賛企業同士やメンバーとの接点がさらに増えることで、EO大阪の魅力はより深まっていくのではないかという期待も寄せられました。
EO大阪は、経営者の視座を上げる場
今回のインタビューを通して伝わってきたのは、EO大阪が単なる経営者コミュニティではなく、人との出会いを通じて視座を上げ、自身の成長や事業の可能性を広げていける場だということです。
協賛企業として関わる中でも、学びがあり、刺激があり、つながりが生まれる。
そしてそのつながりが、やがて新たな価値へとつながっていく。
EO大阪は、正会員にとっても、協賛企業にとっても、
“成長したい人が集まり、互いに高め合える場所”
であることを、改めて感じさせていただくインタビューとなりました。
取材・文:EO大阪マーコム委員会
株式会社ジーホワイト 代表取締役 五味岡龍 (EOネーム りーやん)


