ダイナースクラブ担当者

【SAPインタビュー】三井住友トラストクラブ株式会社ダイナーズクラブ 福満様に聞くEO OSAKAへの想い

三井住友トラストクラブ株式会社ダイナーズクラブ 福満様に聞くEO OSAKAへの想い

 

– ピアトゥピアの価値と、共に成長するパートナーシップ –

EO OSAKAを支えるSAP(ストラテジック・アライアンス・パートナー)企業の皆さまにスポットを当て、その想いや価値観をお届けする本企画。

今回は、スポンサー企業として長年にわたり経営者支援に携わる、三井住友トラストクラブ株式会社 ダイナースクラブ の福満様にお話を伺いました。

同社は、日本で唯一ダイナースクラブカードを発行する企業として、プレミアムカードサービスに加え、法人向け決済や金融ソリューションを通じて、多くの経営者や企業の成長を支えています。

インタビューでは、福満様ご自身が大切にしている価値観や仕事への向き合い方、EO OSAKAに共感した理由、そして今後の共創への期待について、率直に語っていただきました。

 

ダイナースクラブ担当者

三井住友トラストクラブ株式会社ダイナーズクラブ 竹内様(左)と福満様(右)

 

人生を支えてきた「挑戦する姿勢」

福満様は大阪府の御出身。
長年にわたり、経営者や企業に寄り添いながら、課題解決や成長支援に伴走してこられました。

日々さまざまな経営課題と向き合う中で、大切にしているのは
「常にポジティブに考えること」 です。

壁にぶつかった時ほど、

「やればできることは必ずある」

そう自分に言い聞かせながら、一歩ずつ前へ進んできたと語ります。

経営者支援という立場においても、その姿勢は一貫しています。

困難や課題に直面した時こそ、可能性を探し続け、前向きに解決策を見出していく。
その積み重ねこそが、長年ビジネスの現場で培われた福満様の哲学です。

 

EO OSAKAに共感した理由

スポンサー企業としてEO OSAKAに参画している理由について伺うと、福満様が特に印象的に語られたのが 「ピアトゥピア」 という価値観でした。

「上下関係ではなく、経営者同士が対等な立場で率直に意見を交わせる環境が非常に魅力的です」

さまざまな団体と関わる中でも、EOは経営者同士が横並びで学び合い、互いに高め合える点に大きな魅力を感じているそうです。

「ビジネス面だけでなく、人としても成長できる場だと感じています」

 

月例会参加で感じた学び

EOの月例会に参加した際には、経営者の皆さまの視野の広さに大きな刺激を受けたといいます。

「一つのテーマに対して、さまざまな視点から意見が出るので、とても勉強になります」

経営者の考え方や意思決定の視点に直接触れられることが、EOの大きな価値だと感じておられます。

 

経営者支援の新しい形

今回のインタビューで特に印象的だったのが、企業向けのBtoB決済ソリューションについてのお話です。

福満様が大切にしているのは、単なるカードのご案内ではなく、企業の経営課題に寄り添った提案です。

例えば、

  • 売掛金の保証
  • キャッシュフローの改善
  • 決済スピードの向上
  • ポイント還元によるコストメリット

といった、実務面での支援を行っています。

「それぞれの事業に合った仕組みをご提案することを大切にしています」

経営者に寄り添いながら伴走する姿勢が、福満氏の大きな強みです。

 

EOメンバーとの共創に向けて

今後については、

「まずは一人でも多くのメンバーの方に知っていただくこと」

を大切にされていました。

月例会やイベント、部活動などを通じて自然な接点を増やし、それぞれの企業に合った提案をしていきたいとのことです。

すでにゴルフ部やアート部との連携企画も進んでおり、EOコミュニティとのつながりはさらに広がっています。

 

最後に

共に成長するパートナーへ

今回のインタビューを通じて印象的だったのは、福満様の一貫した姿勢でした。

売り込むのではなく、相手の成長に寄り添うこと。

その先に信頼関係が生まれ、自然とビジネスも広がっていく。

EO OSAKAとSAP企業の関係も、まさにその延長線上にあります。

これからも、共に成長し続けるパートナーとして、さらなる連携が期待されます。

 

取材・文:EO大阪マーコム委員会

インタビュアー 株式会社Bridge One 文野 景弘 (EOネーム フーミン)