EO Osaka会長からのメッセージ

第8期 EO Osaka 会長 前田 効多郎 社会福祉法人檸檬会 理事長

ごあいさつ

EO大阪のホームページを御覧いただきありがとうございます。今期(2017年7月~2018年6月)EO大阪の会長を勤めさせて頂いている前田効多郎と申します。

EOはちょうど30年前に米国で設立されたアントレプレナーが集う組織で、世界中に13,000人以上のメンバーを抱え、またその数は年々増え続けています。世界には167箇所の支部があり、日本にも今年できたばかりの名古屋支部、福岡支部に加え東京、東北、そして大阪の計5ヶ所の支部があり、400名近いメンバーがいます。日本のメンバーの中には上場経験者が数十名、また毎年メンバーの会社が数社新規上場したり市場変更をしたりしていますし、更に数十名が上場の準備を進めています。EOおそらく世界で今もっとも勢いのある経済団体ではないかと私は思っています。EO大阪は8年前に立ち上がり、現在約60名のメンバーが所属しています。

EOは志をもったアントレプレナーたちが共に学び共に成長する為の組織です。アントレプレナーの中でも、自らが木を切り道をつくり荒れた荒野に先頭で突っ込んで行く、そのようなアントレプレナーが志のもったアントレプレナーの定義です。でもどんな優秀で挑戦を続けるアントレプレナーたちも時に迷い、時に立ち止まり、時に失敗することもあります。EOでは世界中の仲間たちとともに刺激を受け、もちろん逆に刺激を与え、気づきや学びを得ます。また事業にとってプラスになるばかりではなく、人間としての成長、家族との関係においても素晴らしい影響が与えることになるとおもいます。そして立ち止まったアントレプレナーもまた再び荒野に突き進むことができるようになるのです。そうして突き抜けたアントレプレナーたちの集団となり、世界にもっとも影響力を発揮する、これがEOのビジョンとなります。

EO大阪には、関西をアジア経済のハブにする、というビジョンがあります。関西の経済人がアジア全体を国内と同じような感覚で移動し活動し、関西からアジアへ次々と多様なビジネスを生み育て発展させ世界中の経済人も集まってくる、その結果関西がアジア経済の核となっていく、その中心にEO大阪が存在する、というビジョンです。

みなさん、EO、そしてEO大阪の活動にどうぞご期待下さい。