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成長の先にある“壁”に、実学で向き合う ― アチーブメント株式会社インタビュー

事業が伸びる。
組織が大きくなる。
仲間が増える。

その先で、多くの経営者が同じ問いに直面します。

「この組織を、どう強くし続けるのか。」

EO大阪のスポンサーであるアチーブメント様は、
この“成長企業が直面する共通の壁”に、実学で向き合い続けてきた存在です。

なぜ、EO大阪を支援するのか

きっかけは、EO大阪メンバーの木原社長との対話でした。

「理論だけではなく、実際に成果を出してきた“再現可能な実践知”を、起業家の皆さんに届けたい」

その想いが重なり、スポンサーとしての関わりが始まりました。

アチーブメント様が大切にしているのは、
経営を“知る・わかる”という理論の理解で終わらせないこと。

机上の経営論ではなく、
自社で本気で取り組み、成果を出してきた実践知を体系化し、
汎用性を持たせて提供する。

その姿勢は一貫しています。

成長企業が直面する「共通の壁」

企業が一定規模を超えると、必ず浮かび上がるテーマがあります。

それが、採用と育成。

・理念が浸透しきらない
・組織文化が揺らぐ
・採用の質が安定しない
・人が育つスピードが追いつかない

この壁は、特別な企業だけがぶつかるものではありません。
成長しているからこそ直面する、必然の課題です。

アチーブメント様は、この領域において自社で実証してきました。

  • 「働きがいのある会社」ランキングでの評価

  • 11年連続ベストカンパニー選出

  • 就活生におすすめのインターンシップランキング3年連続1位

これらは“称号”ではなく、
組織づくりが機能していることの現れです。

だからこそ語れるのは、理論ではなく
実際に成果が出ている組織づくり。

そこに強みがあります。

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すべては「経営者の在り方」から始まる

アチーブメントの代表である青木社長は、EOメンバーにこう語ります。

「採用や育成に取り組む前に、まず経営者自身の人生理念づくりから始めるべきです。」

会社の理念やビジョンを掲げている企業は多い。
しかし、それと経営者自身の目的・価値観が完全に一致しているかというと、
そこまで言語化されているケースは多くありません。

組織は、経営者の在り方を映し出す。

採用も、育成も、文化も、
すべては経営者の人生理念から派生するもの。

その考え方を体系化したものが「アチーブメントテクノロジー」です。

いかにして、理念から一貫した組織づくりを行うのか

成長フェーズにあるEOメンバーにとって、
一度立ち止まって向き合う価値のあるテーマです。

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EOという場への想い

アチーブメント様は、EOとの関わりを「支援の場」であると同時に
「学びの場」だと捉えています。

一定規模以上の企業を率いる経営者たちが、
どのような壁に向き合い、何に葛藤しているのか。

日々のコミュニケーションの中で、多くを学ばせてもらっている。

スポンサーという立場を超えて、
対話の中で高め合う関係でありたい。

その姿勢が印象的でした。

これからの関わり方

アチーブメント様は、単なる関わりの広がりを積極的に求めているわけではありません。

その一方で、
“経営者の在り方”や“組織づくり”というテーマに本気で向き合う機会があれば、
喜んでご一緒したい、と語ります。

無理に広げるのではなく、
必要とされる場面で、深く関わる。

成長の転換点に立つ経営者に、
実学を届ける存在として。

EO大阪の挑戦を、
「人」と「組織」の側面から支えるパートナー。

それが、アチーブメント様です。

 

会社概要

  • 会社名:アチーブメント株式会社

  • 創業:1987年(創業39期目)

  • 事業:人財教育コンサルティング

  • ビジョン:世界最高峰の人財教育コンサルティング会社

  • 理念:上質の追求