専業主婦を夢見ていた私が、気づけば経営者になっていた。
泣きながら、迷いながら、それでも歩みを止めなかったのは、
“課題に気付いたからには誰かがやらねば”という想いがあったから。
EOで出会った仲間たちは、そんな私の覚悟を笑わず、支え、共に走ってくれた。
挑戦の理由は人それぞれ。でも、根っこにあるのはきっと同じ。
――「大切な誰かを守りたい」という想い。
Interview
インタビュー
Interview06
Kyoko Harada
五條メディカル株式会社
メンバー
泣きながら、迷いながら、それでも歩みを止めなかったのは、
“課題に気付いたからには誰かがやらねば”という想いがあったから。
EOで出会った仲間たちは、そんな私の覚悟を笑わず、支え、共に走ってくれた。
挑戦の理由は人それぞれ。でも、根っこにあるのはきっと同じ。
――「大切な誰かを守りたい」という想い。
3度の倒産を経験して尚、現在も事業を営む父の下に育った私だからこそ
経営者にはなりたくなかった
安定した、波風の無い人生を求めたいと考えていました。
ただでさへシングルマザーで不憫をかける大切な子供たちに、寂しい想いをさせたくなかったから。
後継がいないと困る
誰かが守らなくてはならない
母親の説得により2018年に父の会社
当時は従業員約100名の物流会社へ副社長として入社。
現場経験を通じて、物流業界がシステム化
(AI活用など)で遅れていること、
そして品質が同レベルなら1円でも安い業者が選ばれるという厳しい価格競争の現実に直面した。
顧客が本当に求める「信頼して大事なものを託せる会社」が市場にないと感じ、
「完全な安心安全と品質保証」に振り切った新会社の構想に至った。
この構想は、50年の歴史を持つ父親の会社では、長年の企業文化が障壁となり実現不可能と判断。
これが独立し、新会社を設立する直接的な動機となった。
業界の価格競争と品質の同質化という課題を痛感。
これを解決すべく、「完全な安心安全と品質保証」を徹底する
医療物流に特化した新会社を2020年に設立しました。
その過程では、想い描いた父会社の後継者への想いと異なる動きになることから
何度も事業計画を頓挫させられそうになるなど、父親からの壮絶な妨害や
子供の受験と起業が重なるという公私にわたる困難に直面。
しかし、「選んだ道を正解にする」という強い覚悟と、「大切な誰かを守るために」という
揺るぎない企業理念を原動力に、これらの逆境と向き合ってきました。
私にとっては、自分の子供だけが子供じゃなくて
世界中の子供も同じ子供のように思えてしまって。
自分の子供がコケていたら手を伸ばすように
隣の知らない子供が目の前でコケていたら絶対に手を伸ばすだろうし
助け、守り、大丈夫?って声を掛け、何かできることを100%、120%でする。
知ってる人であれ知らない人であれ関係なく
目の前で、困っている誰かがいれば手を差し伸べたい
そのように、思ってしまう。
この言葉を実現するためになら、命をかけることも出来ると思えるような
企業理念に出会えたから、会社を起こした。
EOへの入会時には
自らが定めていた子育てルール(一泊以上の出張はしない)を曲げることが出来ず
今はタイミング的に入会は出来ないと一度は入会から遠のいたものの
先に入会されていたEO女性メンバーからの掛け合いもあり、条件の寄り添いをいただき
後に入会することが叶いました。
明日からリトリートって時に急なアクシデントで子供をどうしても他に預けられない事情が出来て、
フォーラムメンバーに相談をしたことがありました。
「息子をどうしても預けられないし1泊2日一人で置いていくこともできない」
と相談をしたら、メンバーが
「連れておいで」って言ってくれて
みんなが息子もメンバーのように受け入れてくれたことがありました。と
子供を一人で抱えながらもメンバーの協力で
リトリートに参加ができた、
心温まるエピソードも聞かせていただけました。
事業を成長させていく上で、
女性の活躍でもなんでもきっと、お手本となる存在ってとっても大事だと思うのですが
EOでは、先に活躍をされていらっしゃる諸先輩に直接教えていただける機会があったり、
会話ができる機会やメンター制度があったりだとか
自分では目一杯頑張っているつもりなのに、
どうして上手くいかないんだろうとか悩みや弱音が出てくる事があったとしても
同じように頑張っているメンバーの経験シェアを聞く事で
みんなも必死にやってて
みんなもちょっとずつ成長して
それが当たり前なんだって気持ちになれる。そしてまた、前を向ける
そういう仲間に恵まれた事が凄くありがたいなと思っています。
入会の迷いというところで
やっぱり引っかかるのは
家庭や仕事の両立の中で、時間との罪悪感みたいなものが女性にはどうしてもあると思うし
これ以上自分に何かを加えるなんて無理っていう不安は絶対いっぱいで
家族に迷惑かけるんじゃないかとか
社員さんの目も気になるとか
会社を立ち上げたばかりの段階で
外に出る機会が重なってしまったら
社員さんになんて思われるだろうか、、、とか。
入会については、自身も散々悩んだからこそ、分かったんです。
誰もが、事業や自己の成長を強く描き、もがきながらも学び合って支え合っている
等身大の経営者の集まりに身を投じるということは、
自分にとっての時間の使い方の幅を広げてくれたり、思考の研鑽にも繋がったり
心や知識に深みを築いてくれたり、お手本に出会えたりとか・・代え難い機会がいっぱい。
悩んでるんだったら悩んでる今だからこそ、仲間を得る事をお勧めしたいです。
と女性ならではの視点で
EO入会への考え方を聞かせていただけました。
入会の迷いというところで
やっぱり引っかかるのは
家庭や仕事の両立の中で、時間との罪悪感みたいなものが女性にはどうしてもあると思うし
これ以上自分に何かを加えるなんて無理っていう不安は絶対いっぱいで
家族に迷惑かけるんじゃないかとか
社員さんの目も気になるとか
会社を立ち上げたばかりの段階で
外に出る機会が重なってしまったら
社員さんになんて思われるだろうか、、、とか。
入会については、自身も散々悩んだからこそ、分かったんです。
誰もが、事業や自己の成長を強く描き、もがきながらも学び合って支え合っている
等身大の経営者の集まりに身を投じるということは、
自分にとっての時間の使い方の幅を広げてくれたり、思考の研鑽にも繋がったり
心や知識に深みを築いてくれたり、お手本に出会えたりとか・・代え難い機会がいっぱい。
悩んでるんだったら悩んでる今だからこそ、仲間を得る事をお勧めしたいです。
と女性ならではの視点で
EO入会への考え方を聞かせていただけました。
そしてこれから先
最終的な目標として、現在の事業で得た資金を元に、
本格的な社会貢献を目的とする別会社を設立するという壮大なビジョンを示されていて
どこまでも成長と学びを覚悟を決めて挑まれていかれる
本当に素敵でかっこいい原田社長のインタビューでした。