「このままではまずい」──そんな焦りの中で出会ったEO
「事業の成長が鈍化していたんです。
もっと上に行きたい。でも周囲を見渡すと、自分より若い経営者ばかり。これ以上上にはいけないと焦りましたね。」
美容業界で16店舗を展開していた田村雅也さん。
順調に見えていたその裏で、売上の伸び悩み、組織の壁、そして何より「誰にも相談できない孤独」に苦しんでいました。
「決断が遅れて、遠回りばかりしていた。
まわりに経営者仲間はいたけど、みんな同業。利害が絡むからこそ、本音で話せなかった。」
そんなときに出会ったのが、EO(Entrepreneurs’ Organization)でした。
「なんとなくキラキラして見えた。
“おっさんばっかりの組織”でもなく、“イケイケなスタートアップ経営者だけの集まり”でもない。
本気で事業を伸ばしたい人たちが、真剣に学び合っている。そんな場所を求めていたんです。」