代表就任のプレッシャーと、等身大の自分とのギャップ
家業を継ぐプレッシャーの中、突然「代表」という立場になった池田さん。自分の実力で築いた組織ではなく、既に出来上がった会社の舵を取るという難しさに直面しました。
「結果を出さなければならない。けれど、心の中では“自分は本当にこの立場にふさわしいのか”と問い続けていました。」
経営判断のたびに感じた孤独。周囲には相談できない思いを抱えながらも、どこかで“もっと自分を磨かなければ”という焦りがあったといいます。
そんな時、サラリーマン時代の先輩を通じてEOを知り、入会を決意。等身大の自分をさらけ出し、同じ志を持つ仲間と学び合う場がそこにありました。